「進歩と継続で We Serve」
第67代会長 林 秀樹
八尾ライオンズクラブが歩んできた66年。この長い歴史をつないでくださった先輩方に心から感謝を捧げます。私たちが今、誇りを持って活動できるのは先輩方が地域の方々と築き上げてくださった「信頼」という強固な礎があるからです。
私たちはこの大切な財産を受け継ぐ世代であることを、あらためて胸に刻みたいと思います。
この歴史の重みを感じるたびに、私は「未来への責任」を強く感じます。この思いを、ぜひメンバーの皆様と分かち合いたいです。
日本社会が大変なスピードで大きく変化し、人口の減少やクラブ数の減少という現実に直面しております。しかしその現実を悲観するのではなく、現実を受け止めた上で「今、私たちが出来ることは何か?」を一緒に考えてみたいです。
これからの10年、20年先も活力ある八尾ライオンズクラブであるために、時代の変化に合った形をみんなで知恵を出して合って探していく、そんな一年にしたいと考えております。
「継続は力なり」といいますが、変化の速い現代では、昨日と同じことを繰り返すだけでは守れないものがあります。私は「進歩なきところに継続はない」と信じています。
「進歩」と言っても「難しいこと」や「型破りなこと」ではなくて「現状のブラッシュアップ=進歩」と考え、現状を少しずつ磨いていくそんな活動が将来に繋がると考えます。
皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。



