2020~2021年度 会長テーマ

「60年の歴史と伝統を心に地域と共にWe Serve」

第61代会長 伊藤 嘉宏
kaityo

 1960年3月24日大阪南ライオンズクラブのスポンサーで結成され、翌年3月12日に67名でチャーターナイト(認証伝達式)が行われて60年という節目の年度を迎えました。We(私達)はServe(奉仕する)というスローガンを胸に、我々の先達者の皆様は活躍されてきました。そしてその Serve は地域のいたるところに根を張り、花を咲かせてきました。八尾ライオンズクラブが60年間続けてきた Serve を引き続き地域へと、種を撒いていきたいと考えています。
 We の数はメンバーだけ数では限りがありますが、地域の方々の We も巻きこみ数限りない We になるように心をつなぐ活動にしていきたいと考えています。

 その活動のためには、メンバー同士の友愛の絆が必須になります。八尾ライオンズクラブを通じ出会った仲間が、様々なことについて語り合い友となり、共に汗をかいて同士となれるようにメンバー同士の交流を進めていきたいと考えています。
 記念すべきCN60周年の主人公は We のメンバーの皆様です。同士の皆様の御理解と御協力を心よりお願いいたします。

・LCIフォワードの推進

 八尾ライオンズクラブが地域の中で必要とされる団体であるために、Serveを知ってもらうことが必要不可欠です。地域の多様性を考えたServeを実施することを情報として告知し、参加された方々に共感いただき、一つでも多くの We を増やして行くことがLCIフォワードと考えています。
 GAT(グローバル・アクション・チーム:GLT+GMT+GST)を中心に地域に We の力を創っていきたいと考えます。

・友愛の絆

 【人は出会い仲間になり、共に語り友になり、共に汗をかき同士となる。】という言葉があります。例会の運営において、メンバー同士が語り合える工夫や家族を巻き込む工夫をしていきたいと考えていきます。また、例会だけでなく委員会を積極的に実施し更なる交流をしていき、趣味の会においてもメンバー間の交流を深めていただきたいと考えます。
 そして Serve の後にはメンバーが同士となれるようにしていきたいと考えています。
リジョン・ゾーンの中にも交流を拡げ、多くの友を創ってもらえるような工夫をしていきたいと考えています。

・次代へのバトン

 60周年から70周年へと八尾ライオンズクラブをさらに進めるために、会員の増強は必要不可欠です。新しいメンバーを招請できるようにServeを伝える工夫をしていきたいと考えています。10年後を見据え、若手メンバーの育成のためにメンターメンティーの会を推進していきたいと考えています。地区役員や地区委員を経験してもらえる土壌づくりにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

最後に
一年を通じ、多くのWeの笑顔に出会えるために全力を尽くしたいと思います。
 2021年3月11日に予定しているCN60周年記念式典ならびに祝宴には、全メンバーで、八尾ライオンズクラブの60周年を祝えることを願うとともに、メンバー皆様の御協力を心からお願いいたします。