2019~2020年度 会長テーマ

「友愛の絆を未来へつないで We Serve」

第60代会長 稲垣 俊彦
kaityo

 ライオンズクラブのモットーは「We Serve」であり、その基礎となるのがライオンズの誓いにもあります「友愛と相互理解」であると思います。我々は、年齢、職種等の違いも乗り超えて、同じライオンズクラブの会員となった同士であります。
この友愛の絆こそが、我々を奉仕へ導き、同じ目的へ向かって共に努力しつつ、また共に楽しむチカラの源泉です。時代の変遷の中においても、ライオンズスピリットを忘れることなく、未来へ絆をつないでいきましょう。

『基本方針』

 八尾ライオンズクラブは次年度チャーターナイト60周年を迎える、歴史と伝統あるクラブです。1960年3月に結成されたチャーターメンバーから始まり、先輩諸兄の方々が構築された奉仕の歴史は、我々に友愛の絆をつないで、現在に至っています。
このかけがえのない友愛の絆は、我々が責任を持って未来につないでいかなければなりません。未来を担う、新しいメンバーを招請して会員増強を図り、地域社会への奉仕をより一層進め、さらにはゾーン、リジョン、地区、日本、世界との絆をつないでいこうではありませんか。

指針その1会員同士の絆を深めましょう

  • 基本となる委員会活動の活性化を進めるために、定期的な開催を図りましょう。
  • 核となる奉仕活動には、できるだけ全員の参加を図っていきましょう。
  • 趣味の会や楽しい親睦行事を企画して、メンバー間の融和を深めましょう。

指針その2地域社会、ブラザークラブ、各種団体との絆を深めましょう

  • 頻発する各種災害への備えと支援強力に向けて、アラート活動を進めましょう。
  • 地域社会や国際支援などの大きな奉仕活動を他クラブと協力して実施しましょう。
  • ライオンズクラブへ協力支援をしてくれる団体との共同活動を模索しましょう。

指針その3ライオンズスピリットを共有しましょう

  • 常にライオンズとしての研鑽に努め、ライオンズスピリットを共有しましょう。
  • L字の誇りを忘れず、八尾ライオンズクラブの伝統を次代につないでいきましょう。
  • 志を同じくする新会員の発掘に努め、奉仕のチカラとなる会員増強を図りましょう。