第52代会長 新門 正昭
「感謝の心 協力の心で We Serve」
昨年度は、八尾ライオンズクラブCN50周年を全メンバーと共に迎えることができまして大変幸せな時を過ごさせていただきました。
本年度からは、我々の歩んできた道をもう一度振り返り、検証し、明日への第1歩とし、次代に向かって出発しようではありませんか。
《基本方針》
温故知新
1961年3月12日 八尾ライオンズクラブは国際協会から認証を受けました。その時のチャーターメンバーは何を考え、何を行動しようとしたのか。
今我々は先輩メンバーにご指導いただき、その結果、例会運営や継続事業、記念事業等、大変スマートに実施することができるようになりましたが、チャーターナイト50周年を経たクラブとして、新たな1年目を迎える気持ちをもちたいと思います。
先人達が地域の為に、また自然や文化に対して取り組んでこられました、あの力強さ、額に汗をかき、知恵を絞りあった、初期の情熱を取り戻し、もう一度旧きに立ち返りながらも、新しい力強さをもって、明日への第1歩といたしましょう。
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会員100名体制を維持し 例会出席率の向上
日本でも有数な100名体制のクラブとして、グッドスタンディング会員の増強を図りながら、毎回楽しく出席していただきたいと思います。
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他クラブとの交流を図り、リーダーシップの向上
今期、L.菅の第1副地区ガバナーの就任にあたり、年次大会や東洋東南アジアフォーラムをはじめ、各種大会に積極的に参加するなど、他クラブとの交流を図り、リーダーシップの向上を図りたいと思います。
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ライオンズスピリットの高揚
多数の新入会員の入会を機に、ライオンズとしての品格向上を図るべく、先輩ライオンズからの薫陶を受ける機会を多く設けたいと思います。
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地域の文化に We Serve
地元八尾市には、少年少女合唱団をはじめ、多くの地域文化が根付いています。我々は、この地域の文化発展に対して積極的な支援を行いたいと考えます。
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次代の八尾ライオンズクラブの発展に向けて
ライオンズクラブは、人生の年輪を刻むところであって、決して完成された事業を推し進めるものではありません。次代の八尾ライオンズクラブに向けて、ますます発展させていかなければなりません。